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[0003] 2002 年 02 月 07 日 曜日
続・計算機構成論

午前7時20分起床.小田急+大江戸で眠.今日こそ計算機構成論の試験.なんとかなった感じ.眠い.

テスト勉強の裏番組でとある短編小説を読んでいたのだが,一文一文の長さが長くて長くて,たまらず,息継ぎをしたくなっても許されず,どこまでいっても出会う点は読点だらけ,いやあこいつは句点というものを知らないんじゃないかと訝しがりつつ,結局最後まで読んでしまったのであるが,いやはや最後に至る頃にはこののらりくらりの文章が病みつきになってしまったのである.

疲れたのでいつもの文体に戻しますが...ちょうどこんな感じでした.ただ相手は芥川賞作家.文章の高尚さ,奥ゆかしさはどんなに背伸びしても追いつけません.あとそれから一文の長さ...もっと長いです.わたしには一文の長さをこれ以上長くする能力はありません.
普段読み書きする理科系の文章と正反対に近いスタイルの文章だったのですが,言い回しがやたら古風でそれがこの体裁と見事に調和していました.
そういえば去年の今頃は『深い河』を読み返していたような.

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