Tagebuch ONLINE

[] 今月のもくじへ [▲▲] Tagebuch ONLINE Top へ

[0068] 2002 年 04 月 12 日 曜日
床屋

入学式のため休講。午前、睡眠。午後、nakmura さんから鍵を受け取る。まいくると面会。CG 教科書購入。$HOME の整理。KDEを触る。すばらしい。美しい。髪は切りに行けず。

なんとなく「だ」「である」体で日記を記述してみたくなった。

きょうは大学の入学式のため、われらが学科はすべての講義が休講となった。空から降ってわいた 3 連休である。
わたしは今日こそこの太田浩一化した髪の毛を切りに行こうと思っていた。わたしは床屋さんに告げる口上まで千尋と練習していた。「長さはあまり変えずに全体を軽くしてください。あっ、後ろは襟足あたりまで気っていいです」と。
なぜ練習したか?今までそんなことを床屋のおっちゃんに言ったことがないからである。「ばさっときってください」「もみあげはお任せします」というのが、わたしの床屋での決まり文句だ。高校のときなど、髪が背中まで伸びたことがあったが、このときも同じことを言った。床屋のあんちゃんは「本当にいいの?」と何回も問いただしてくれた。その日は記念に髪を持ち帰り、翌日学校にその髪を持っていった。みなは気味悪がった。
ところがきょうは床屋には行けなかった。今回練習した新しい口上は今度床屋にいくときにまた練習することになろう。

床屋にもいかず何をしていたのか?印刷、製本、読書、鍵の受け渡し、教科書購入、KDE と戯れる、メール……などである。休みになったらやらねばと思っていたことを一気にやってしまったのだ。あと欲を言えば学費・公共料金なども一気に片付けたかったが、まとまった時間が確保できずかなわなかった。

それにしても KDE はすばらしい。そこらじゅうに「K」と書いてあるデスクトップを眺めていると、高校時代の「レベル K」な方々を思い出さずにはいられない。なにはともあれ地下に入れてくれた matsuba 氏に大感謝。

あらま、思いのほか長くなってしもた。

前後の記事