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[0073] 2002 年 04 月 17 日 曜日
たまねぎ

午前、講義のはずが寝坊。午後、立夫さんからメール。小柳先生と演習3とは関係のないことでメールのやりとり。夕食、餃子と野菜炒め。パリパリの餃子ができる。夕食後、机の整理。「食べられません」の袋を破る。うりゃ。

きょう、高校時代の恩師、立夫(たつお)さんからメールをいただきました。
あいかわらず立夫さんはたまねぎ教を布教していらっしゃるようで、今回もたまねぎ三昧なメールが届いておりました。たまねぎのお告げによれば、去年の夏の段階で同時多発テロを予想していた(「予言」ではないことに注意。)とのことです。今回もたまねぎからのお告げとして、小泉内閣の今後、中東情勢といった予測と、たまねぎ教の教えのようなものが書いてありました。
「たまねぎ」とは何か?わたしもよく意味がわからないままに使っています。わたしにとって「たまねぎ」とは別に「ぱきらぽん」でも「なるたった」でもなんでもいいのですが、立夫さんにとってはどうやら違うようです。「たまねぎ」のソースは遠藤周作の『深い河』であることはわかっているのですが……。もし興味を持ってしまった人がいたらまず『深い河』を読んでみてください。

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