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[0120] 2002 年 06 月 02 日 曜日
借りパク

午前、起きられず。午後、学校でシミュレータと戦う。帰宅後、まるひ氏と討論、というか喧嘩。わたしが悪かったです。

先日この日記のどこかで、「

まるひ氏との約束をすっぽかしてしまった。すみません。」と書いたような気がしますが(コピペできてるということはわたしにはどこにそのソースがあるのか特定されているということを意味しています。)、実は「すっぽかしたまま」の状態になっていました。しかも傘をかりたまま。むこうの研究室の方々のご好意で、工学部8号館という、見ず知らずのところで夕立に襲われたわたしを救済してもらったのに……その好意をふみにじるようなことをしてしまいました。すみません。
今までわたしの中の不文律に、「人にものを貸すときは、あげるつもりで貸しなさい」というものがあったのですが、今回の反省をふまえて、「人からものを借りるときは、相手の立場にたってできるだけはやく返しなさい」という条文を付け加えたいと思います。明文化するかもしれません。

すみませんついでに、今までわたしが「借りパクされてしまったもの」について思い出してみることにします。高いものでは、中学校時代に某くんにかしたまま、10年ほどたってしまった大戦略。シリーズがなんだったか忘れてしまったぐらい、昔の話です。今戻ってきても動かすコンピュータがお亡くなりになってしまっているので、どうしようもありません。
あとゲーム関連では、ほかの方に信長の野望を貸したままになっていますし、ゲームでなくともGなんとかっていうドロー系グラフィックソフトもまた貸したままになっています。このあたりは時効でしょうかね。別に当人がこれを読んだからって、返してくれとはいいません。
それから、わたしに「これ貸したんだけど返ってきてないよ」という方、ぜひわたしにまでメールをください。「青春」とかそういうものでなければがんばってお返しします。

今回の傘の件は、1対1の貸し借りではなく、相手の後ろに目上の方がいらっしゃったので、なおさら深刻な事態となりました。「相手の立場を考えて」、これが重要です。

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