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[0135] 2002 年 06 月 17 日 曜日
ムネヲほか3本です

午前、日記。午後、西田さんにメール。卒業アルバム写真撮影。演習3、今回は五十嵐研。丹羽さんにメール。matsuba 氏にいつもながら大感謝。

【その1】
ついに鈴木宗男衆議院議員に対する逮捕許諾請求が衆議院に提出された(る?)とのこと。いつぞや「ムネオハウス」がはやっていたときは、野党は追及すれども法に触れる決定的な証拠というのが出てこなかったような気がしますが、ついに法に触れた疑いのある行為というのが見つかったのですね。こんな事態になるまえに潔く身を引くという選択肢も宗男さんにはあったとはわたし的には思いますがどうでしょう。
目立たずひっそりとやっていれば「何もやっていない」とののしられ、目立てば「出るくいは打たれる」、かといってその中間をいけば「中途半端」。政治家に限らず人の上に立つ人というのは大変です。「徳」やら「カリスマ」やらがあればそんなこともないでしょうが、それらもめっきのごときもので剥がれ落ちてしまえばなんにもなりません。

【その2】
卒業アルバム用の写真を撮ってもらいました。高校のときの写真は「誰やねん、こいつ」的な写真で千尋にもさんざんわらわれてしまいました。大学受験のときにもその写真を受験票に貼っていきましたが、入退室するたびに試験監督の鋭い視線が……。御旅屋(おたや)通り近くの某写真館、被写体はもっとかっこいいぞよ。
高校のときは髪を切らずに写真撮影に臨んだのがまずかったのだろうと思い、今回はちゃんと髪を切ってきました。あ、そうそう、今回もちゃんと口上の練習はしていきましたよ。何のことだかわからん人は前に髪を切ったときの日記を見てやってください。

【その3】
きょうから演習3も第3期。今回は「ぴょこぽん」の作者、五十嵐先生のところ。わたしは「手書き数式エディタ」の論文を読んで、その実装を行うことになりました。
世の中に数式を入力、組版するためのソフトウエアというのは数多くありますが、わたしが触ったところでは、wordなんかについてくる「数式エディタ」、それから理科系ならばLaTeXなども有名でしょうし、あとMathematicaなどでも、数式を入力するためにどうしてもそれ用のインターフェースが必要になります。わたしは数式エディタは高1のときから使っていましたし、LaTeXも高2のときから触っています(高校時代はまともに使えませんでしたが。)。
ところが、(主観的な意見ですが)どれも使いにくい!わけです。数式エディタは積分を書くだけで一苦労。LaTeX はわたしは使いやすいと思っていますが、敷居の高い存在と思っている人も多そうです。
とどのつまり手で書けばすぐかけてしまう数式を、メニューから選ばせたり、ごちゃごちゃしたマクロを書かせたりして入力させてしまうところがとっつきにくさの原因。それならば手でかけてしまうようにしようじゃないか、ということです。こんなんつくってみたけどどう?ていうのが今回手にした論文です。

来週もまた、みてくださいねー。んがぐぐ。

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