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[0137] 2002 年 06 月 19 日 曜日
ぺーぱー/ぷりんた

快晴。午前、講義に間に合わず。午後、「A Handwriting-Based Equation Editor」。蛍光灯運び、カラーレーザ搬入を手伝う。帰宅後、「Effects of Temperature on CO2 Dependence of Gas Exchanges in C3 and C4 Crop Plants」。

きょうは論文を2編読みました。
最初に読んだのは、「A Handwriting-Based Equation Editor」。おとといの日記で書いた手書き数式エディタに関するものです。興味のある方はタイトルをキーワードにして google で検索をかければ一番上にわたしが読んだ論文と同じものが出てきますのでぜひごらんになってください。
次、「Effects of Temperature on CO2 Dependence of Gas Exchanges in C3 and C4 Crop Plants」。タイトルからご想像はつくかと思いますが、農学の論文です。将来地球の気温が上がったときに、穀物植物(ていう term はあるのかな?実験していたのはイネ、ダイズ、ヒエ、シコクビエの4種類でした。前者2つと後者2つでは光合成のしくみが違うそうな)のガス交換の効率はいったいどないになる、そして人類の運命は?(そこまでは書いてなかったが)という話でした。内容はいまいちよくわかりませんでした。生物で受験していないのでちんぷんかんぷんでございます。
なぜそんな論文を読んだか?これもなんとなく想像がつくかと思いますので省略。

千尋の Word の腕がどんどん上達してきています。頼もしい限り。若さですかね。今度は Excel にも挑戦でしょうか。

「A Handwriting-Based Equation Editor」を読んでいる途中、事務室のお姉さま方(爆)が雑用係を募りに地下にいらっしゃったので、応募してみました。仕事は使用済み蛍光灯の運搬と、新品のカラーレーザープリンタの搬入。お安い御用です。
プリンタの箱のあて先が、「コン゜ュータ科学」になってました。なんと発音すればよいのでしょうねえ。サバイバル英語の本だったかなあ、「ラ゜」「リ゜」「ル゜」「レ゜」「ロ゜」というのも見たことはあります。でもこっちの方はちゃんと「こう発音するんだよ〜」て書いてありました。「ン゜」はどうなんだろう?東京大学には「コンピュータ科学事務室」のほかに「コン゜ュータ科学事務室」があったりしたらこれは誤配になりますね。
いつまでもなぞのままにしておくのはいけないから、とりあえず「ン゜」は、「サザエさんがお煎餅をのどに詰まらせたときのように発音する」てことにしておきましょう。「んがぐぐ」ではなくて「ん゜がぐぐ」です。「ん゜がぐぐ」。

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