Tagebuch ONLINE

[] 今月のもくじへ [▲▲] Tagebuch ONLINE Top へ

[0140] 2002 年 06 月 22 日 曜日
富山弁解禁/ルーズリーフ

午前5時30分起床。東京7:48→(あさひ307)→越後湯沢→(はくたか4)→富山11:33。実家で昼食。父手製のローストビーフを嗜む。午後、済世会。文房具屋めぐり。呉羽で夕食。BookHitで「AI止ま!」「わたるがぴゅん」購入。

 土曜日曜と、見舞いのために富山に帰ることにしました。
 東京から富山まで電車で帰るには、上越新幹線で越後湯沢まで行き、そこから「はくたか」という特急に乗って、北越急行線経由、というのが最速です。北越急行「ほくほく線」では、今年の3月から在来線最速の 160km/h 運転をやっていて、われわれはその恩恵にあずかって富山まで3時間30分弱でたどり着くことができます。今回は 160km/h 初体験でした。途中、対向列車の待ち合わせやら閉塞に引っかかるやらいろいろありましたが、それでも2時間ほどで湯沢と富山を結ぶのですからすごいです。車内は快適。車掌のサービスもよい。JR西日本の力の入れようがわかります。
 新幹線から「はくたか」に乗り換えると、とたんに乗客の富山県人・石川県人率が上がります。富山弁でしゃべっていてもかなりの乗客がその内容を理解できるようになります。すなわち、「富山弁解禁」宣言を下すことができるわけです。
 前のお客さん4人は畑の話をしていました。そのうちの一人が「耕してぇー」と連呼していました。東京のほうではなかなか聞けない話です。その隣のお客さんは糸魚川あたりから、「へっほー」というくしゃみをずっとしていらっしゃいました。東京のほうではなかなか聞けないくしゃみです。

 今回の帰富に際して千尋からおつかいを頼まれました。
「ルーズリーフを買ってきて。」
というのがその内容。マルマン社の、高級薄口ルーズリーフで、上下の太い罫が緑色、というルーズリーフ(JAN:4979093286010)でした。先日、遊園近辺の文房具屋も何軒か行ってみたのですが、そこでは見つからず、それでは、ということで、そのルーズリーフを買った富山の文房具屋を見てくることとなりました。
 実際に富山市五福(富大前あたり)の文房具屋さんでルーズリーフを見せてきいてみたところ、富山弁で「こぉー、前やっとったがやけど、やめしもたがいぜ。」(標準語訳:これ、以前取り扱いがあったのですが、[取り扱いを]やめてしまったんです。)といわれてしまいました。
 ほかの文房具屋、それからホームセンターもまわってみたのですが、結局見つからず。ルーズリーフに関しては結局よい知らせを持ち帰ることができませんでした。

前後の記事