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[0150] 2002 年 07 月 02 日 曜日
火曜サスペンス劇場

hirofuji 氏の誕生日、だったかな?【未明】レジュメ作り。【午前】講義。【午後】講義。石川研研究室紹介。いがじゃば。五十嵐先生とちょこっと話。S田氏に会う。司法試験を受けているそうな。ハイテク。

 きょうの火サスはなんと富山がからんでいた話でした。テレビの前にじっと座っていたわけではないので話の流れはよくわからなかったのですが、「これは変だ」と思ったことがひとつ。

どうして地元住民がみな標準語をしゃべっていたのか?

 地元の警察官も、犯人の車を目撃したという住民も、はたまたアリバイを証言してくれる人までみんな標準語。警察官は中央からの出向とかあるだろうからまだいいにせよ、地元の人たちが標準語をしゃべるはずがございません。
 東北や九州が舞台になったドラマではちゃんと方言指導がついて、アクター/アクトレスさんが一生懸命なまってくれるのに、北陸の方言ってそんなにマイナーなんでしょうかね。やっぱりマイナーなんでしょう。
 せっかく地鉄の路面電車も万葉線も出てきたのに、これでは「とやま」という雰囲気がでません。いうなれば、吉本新喜劇を標準語でやるようなもんです。

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