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[0156] 2002 年 07 月 08 日 曜日
『ユビキタス・コンピュータ革命』ほか

【午前】睡眠。【午後】いがじゃば。あんまり進まず。『赤の女王』。『ユビキタス・コンピュータ革命』。

 『ユビキタス・コンピュータ革命―次世代社会の世界標準』(坂村健著、角川oneテーマ21)…… M氏が持っていたのでつられて買ってしまいました。これから読み始めるところですが、『赤の女王』の裏番組としてさくさくと読めることを期待しています。
 日記にこうやってぐだぐだリンクはるのもおっくうなので、「書評」コーナーでも設けようかな、とたくらんでいます。書名、著者、出版社、ISBN コードと、簡単な評など記載しておけば、「あっ、これ読みたいな」という人が万が一現れたときに少しは役に立てるかもしれません。また、自分自身の美貌、いや、備忘のためにもよろしかろうと思います。実現させるのは院試後でしょうか(MS-IMEって「いんし」が変換できないのね)。

 問題は「わたしの評が甘すぎる」ということ。今年の GW に実家の幼馴染とラーメン屋をひたすらめぐっていましたが、ラーメンに対する評価が2人の間で大きく異なりました。幼馴染のN氏が「不可」の点数をつけてもわたしが「優」だったり。結局わたしはすべてのラーメン屋に対して「優」でしたが、彼のラーメン成績簿には「優」がひとつも記載されていませんでした。
 ラーメン以外に関してもわたしの評価というのは概して甘めです。書評にもそれが反映されるものと思います。
 世の中なんにでもけちをつける人もいますけれども /* とくに誰、とはいいませんけど */、わたしのような人間もいてもいいんじゃないでしょうか。このところ自分に対しても甘いのが気がかりですが、「自分に厳しく、他人にはやさしく」ならんといけません。

 それから、今から週後半の話をするのは気がはやいかもしれませんが、今週の「ビジュアル情報論」(だっけ?)には出席するつもりでいます。なんか今週は出ないとならないといけないような感じがします。きのうに続き「たまねぎ」(by 杉本立夫)の思し召しとでもいうのでしょうか。まあ気が変わるかもしれないので水曜日あたりにまたこのことについては書きます。
 H氏のいうとおり、毎週講義に出席していればいろいろ悪巧みをすることもないんですけどねえ。木曜日の朝は眠いことが多いというか何というか……。

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