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[0159] 2002 年 07 月 10 日 曜日
台風

台風6号関東接近中。【午前】講義。またもや板書の文字認識で苦しむ。【午後】帰宅。いがじゃば。「ごはん屋」に行ってみる。夕食。仮眠。いがじゃば。

 台風6号が関東地方に接近しています。北陸出身のわたしは生まれてこのかたでかい台風に遭遇したことがいまだかつてないので、不謹慎ながら台風にはわくわくさせられます。
 今のところ川崎市多摩区は風も雨もたいしたことはありませんが、多摩川から近いところにすんでいることもあって、万が一堤防が決壊……なんてことになると……。実際うちの近くの堤防は昭和49年だかに一度破られた実績があるようで……。蝋燭やら電池(=懐中電灯)やら何の用意もしてないや。さてどうしましょう。

 川の次は停電が怖いです。しかし最近は少々の停電でもちゃんと時計を記憶していてくれる機器が増えたのでかなり楽になりました。少し前だと、ちょっと通電がとぎれただけで、家中のテレビ、ビデオ、ラジカセ、炊飯器、はたまた洗濯機(!)まで、ありとあらゆる家電に対して地獄の時刻セットをしなければなりませんでした。

 さて、きょうの午前の講義「データベース論」ですが、きょうも板書の文字が読めず、前にいた班長さまと後ろにいた knight 大先生らとウンウンうなっておりました。
 ふつう漢字でかく習わしのところをひらがなで先生はよくお書きになるのですが、そのことが逆に読みづらさを助長させています。あと日本語としておかしい表現なども散見。「多く」と書くべきところが「多なく」になっていたりなど……もちろん、わたしがそれらの文字を正しく認識していた場合の話ですが。嗚呼、認識を間違えたときにそれを簡単に修正できるインターフェースは提供されないものか。

 そればっかりにエネルギーを費やしていて疲れてしまったので、先生が時々口にする四字熟語をノートに漢字で書いてみるコンテストを自分一人だけで開催。結果はほとんど×。「紆余曲折」とか「百花繚乱」とか、生まれて初めて手書きしたような気がします。

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