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[0162] 2002 年 07 月 13 日 曜日
稲田登戸

【午前】睡眠。【午後】腰痛。稲田登戸病院。夕食。オールスターテレビ観戦。地震。いがじゃば。はかばかしい進展なし。

 きのう、「本棚を本が入ったままの状態で一人で持ち上げる」という無謀な試みを行い失敗した(結局本棚の本をすべて出してから移動しました)のがたたったのでしょう。太陽が南中した頃に起きあがろうとしたとき、腰ににぶい痛みが走りました。
 高校のときはラグビーなる球技というか格闘技というかそんなスポーツをやっていたため、敵にあたった(あたられた)あとに腰が……というのはたまにあったのですが、大学生になってからこんなに腰が痛くなったのは初めて。起きあがったあとは腰の痛みは引けていたのですが、しばらく腰を大事にする生活を送ることを心がけることにしました。

 稲田登戸病院に行ったのはわたしの腰を診てもらうためではなく、千尋がきのう手の甲に負った傷が腫れて痛むと訴えたからです。
 手の傷を負わせた相手が相手だったので、きのうの夜の段階で病院の受診を検討したのですが、多摩区役所にある「多摩休日夜間急患診療所」の紹介で電話した「川崎市救急医療情報センター」の担当者の話だと、12日に夜間診療をしている外科の医療機関が多摩区内にはなく、溝の口(高津区)まで行ってくれ、という話でした。終電もすでにいっていたのと、ぱっと見たところたいしたけがではなさそう、と判断したので、結局きのうは市販の消毒液だけ塗りました。
 ところが傷が腫れて痛い、という事態になったので、再度「川崎市救急医療情報センター」に電話。きょうは稲田登戸病院が診察をやっている、ということだったので行って来た次第です。
 病院のほうにはセンターのほうからすでに連絡がいっていたみたいで、すぐに診察を受けることができました。この手の機関はその存在目的と仕事の内容がはっきりしている、ということはあるのでしょうが、それを差し引いてもセンターと病院の対応はそこら辺の店の対応なんかよりずっとよかったです。

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