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[0173] 2002 年 07 月 24 日 曜日
わたしはY研志望ではないけども、日記についてのコメントは控えさせていただく

【未明】『赤の女王』。200 ページくらい読んだ。【午前】睡眠。【午後】さくら。睡眠。第 4 回院試勉強会に出席しようとしたが寝坊。『赤の女王』。

 某 Y 研の某助手先生の日記を覗くことが「ごく一部」ではやっているので、わたしも負けじと覗いてみることにしました。

 なかむ氏の while(1) には、「3分で見つけた。」と書いてあったので楽勝とか思いつつ探していたのですが、思いのほか難航。探しても探しても見つかるのは「住井すゑ」さんに関する記述ばかり。ああ、こんなん書いてしまったら「某 Y 研の某助手」なんて書いている意味ないじゃないか……。でもいいや。「某助手の先生」で通すことにします。

 結局見つけられなかったので、しかたなく研究室のホームからたどって「某助手の先生」のところまでいったのですが、ここでまたひと悶着。「日記」への参照がない。いくら探してもない。あきらめ半分で URL を適当に手打ちしたらなんとあたってしまいました。

 さらにここで困った事態(まるできょうの阪神のようだ――きょう阪神は藪がわき腹痛で 2 回で降板、さらに檜山がフェンスに激突)。「認証」。みんなこれをパスしたのか……、と思ってこれまた適当にがちゃがちゃやってみると、通過……。をを。本来院試で使うべき運を使ってしまっているような気がします。

 やっとのこさ日記にありつけました。7月23日にアクセス制限をかけた云々の記述があって、さてはわれわれ学部生に日記の在り処がばれてしまったからか……、などと思いつつ日記を眺めていましたが、さらに驚きの事実が。なんと、
すでに 7 月 27 日の出来事が記してあるのです。
「某助手の先生」はやっぱり(失礼)われわれと違う世界に生きているのか、はたまた使っている暦が違うのか……。とにかく 7 月 27 日の記述があるのです。もはや何がなんだかわかりません。

 気を取り直して問題の 7 月 27 日の記述を読んでみると、「日記兼掲示板を設置。」と書いてあって、青い線が引っ張ってありました。クリックしてみると、おそらく みずなぎ氏、なかむ氏 が見たであろう「日記研掲示板」がみつかりました。長い道のりでした……。

 まだ 7 月 27 日の謎が残っています。「戻る」を押して一番上にいくと、ああ、「2000年」と書いてあるではないですか。本来ならば「7 月 27 日」を見た時点で年を確かめるところですが、彼の只者ではないオーラがわたしに年を確認させることを拒否したんでしょう。

 思いのほか時間がかかってしまったので、日記を査読するのはまた後日、現実逃避がしたくなったときの楽しみにしておきます。

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