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[0174] 2002 年 07 月 25 日 曜日
酔っ払い

【未明】『赤の女王』。【午前】睡眠。【午後】第 5 回院試勉強会は雨のため?順延。『赤の女王』を読むもののあんまり進まず。テレビ神奈川の高校野球にはまる。そのあと巨人×阪神。さらに渡鬼。登戸近辺を散歩。相談アワー。

 きょうはテレビをつけてしまったのが運の尽き。

 きょうの「渡る世間は鬼ばかり」では、なんと勇(角野卓造)がバー?スナック?でママとカラオケ、という、今までわたしが見たこともない画が放映されました。角野さん、少ない髪を(失礼)最大限に活かしつつの酔っ払いの演技がいつもわたしの心を打ってくれます。

 「渡る世間〜」では、角野さんや藤岡琢也さん演じる大吉、それから前田吟扮する野田良がしばしば酔っ払って帰宅してきますが(大吉は「おかくら」をはじめてから、また良は「ごはんや」をはじめてから、あんまり外で酔っ払うことはありませんけども)、ああいう「酔っ払いの演技」ってたぶん素面(しらふ)でやっているのですよね?
 それとも、ほんとうに酔っ払っているのでしょうか。よく涙のシーンで、目薬を使わずに、役になりきって自然に涙が出てくるまで待つ方の話はききますが、酔っ払い役ではそういうような「美談」(=役になりきって自然に酔っ払うくらいに酒を飲む)をきいたことなんてわたしはありませんね。真相はどうなんでしょう。

 ところで、わたしはスナックにいったことはありません。バーにはいったことがあります。大学2年のときかな、中学校時代の同級生に連れられて高岡の駅前のバーに行きました。バーテンさんがしゃかしゃかやりながら富山弁でいろいろ語りかけてくる光景をまのあたりにして、「東京人」のわたしは不遜にも笑いがとまりませんでした。

 スナックといえば、うちの近くにあるスナックがなくなっちゃったみたいなんです。先週ぐらいまでは確かに看板があったはずなのに、きょうみると看板がきれいになくなっていました。不景気なんでしょうねえ、あの手の業界も。
 そのスナックの扉のところにメニューがはってありました。ポッキーが500円と書いてありました。いったいどんなポッキーが出されていたのでしょう。

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