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[0189] 2002 年 08 月 07 日 曜日
神奈川私鉄めぐり 朝ラッシュ編

千尋免許取得。【午前】向ヶ丘遊園→(小田急)→大和→(相鉄)→二俣川。ここで千尋を見送る。二俣川→(相鉄)→横浜→(京急)→泉岳寺→(都営浅草線)→大門→(都営大江戸線)→本郷三丁目。地下で睡眠。【午後】睡眠。16 時ごろ起床。本郷三丁目→(営団丸の内線)→池袋。池袋で千尋と合流。池袋→(JR埼京線)→新宿→(小田急)→向ヶ丘遊園。

 きょう、千尋が免許を取るために、横浜にある運転なんたら試験場にいくということだったので、最寄の二俣川までついていきました。そのついでに、神奈川県東部の私鉄のいくつかの路線を乗り継いで学校までいってみることにしました。

 まず向ヶ丘遊園で電車を待っているとやってきたのが、各駅停車箱根湯本行き。この電車、新宿から終点の箱根湯本まで各駅にとまります。これだけ書くとあんまりすごみが伝わらないのですが、なんと、この電車が関東の私鉄の中で一番長い距離を走る各駅停車なのです。しかも車掌さん、「終点の箱根湯本まであとの急行より先に参ります」とか言ってるし。すごすぎ。前々から狙っていましたが、ついに乗ることができました。

 相模鉄道はきょう生まれて初めて乗りました。京浜急行も乗るのは 1 年ぶりくらいでしょうか。京急の運転は、普段小田急に乗っているわたしからすればとてもきびきびしているような感じを受けました。ぎりぎりまで減速しない、すごすぎ。

 それから、大江戸線で環状部の南側に乗ったのも初めてです。いやはや、あんなに混み合っている大江戸線には初めて乗りました。混んでいる、といっても他の路線に比べれば少し余裕はありましたけど、ふだん使う環状線の北側はいつ乗っても大体座れるのとは大違い。どっちがいいかは微妙。
 道中、朝日新聞社の最寄り駅(と駅名板に書いてあった)のベンチで読売新聞を開いてみたり、清澄白川で降りてみたかったのでわざと清澄白川行きに乗ってみたりで、大江戸線ではかなり無駄な乗り方をしてしまいました。
 本郷三丁目に到着したのが 9 時 30 分ごろ。およそ 3 時間半の travel でした。3 時間半あれば東京から富山まで帰ることができてしまいますな。 

 帰りも池袋に寄った関係で、結局一日で 6 社に乗ったことになりました。切符代にいくら費やしたか計算していませんが、途中で改札を何回も出ているので、けっこうかかっていることでしょう。

 まあ何はともあれ、千尋が免許を一発でとれてよかったです。おめでとう。

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