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[0207] 2002 年 08 月 24 日 曜日
巨大切符

【早朝】学校へ。【午前】地下で睡眠。【午後】大先生に起こされる。起こしていただく。院試対策。おむらいす亭で夕食。平木先生が視察(?)にこられる。本郷三丁目→(丸の内線)→淡路町→(徒歩)→(小川町)→(都営新宿線)→新線新宿→(京王線)→明大前→(井の頭線)→下北沢→(小田急)→向ヶ丘遊園、で帰宅。結構長いのね。

 きょうは上に書いたとおり普段とはかなり違う経路で家に帰りました。

 (営団)本郷三丁目駅で(都営/京王新線)新宿までの切符を買おうとしたんですが、なんと料金表のほうに値段が書かれていませんでした。しかたなく淡路町までの切符を買って、後から精算することにしました。

 ところがところが。当たり前なんですが都営新宿線小川町駅の自動改札ではねられてしまいました(営団分の切符しかもってなかったので閉まりますわな)。
 どうすりゃいいのかわからんかったので駅員さんに「京王線に乗って下北沢まで行きたいのですけども」(さすがに遊園までは恥ずかしくて言えんかった)、と申告すると、駅員さんはごそごそとでかい切符を取り出して、鋏をパチパチと入れだしました。で、「新宿まではこれで乗れますので下北沢で精算してください」とのこと。

 この切符、とにかくデカい。営団線・都営線のほぼすべての駅の名前がずらっと並んでいました。幅は某家電量販店 B カメラ のレシートくらい = 某家電量販店 Y カメラ の特注伝票くらい = 某 K 書店でナビを使ったときに出てくる紙の幅くらい = おむらいす亭のレシートくらい。長さは、院試の受験票の 1.5 倍くらいありました。もちろんこんなものもらうのは生まれて初めて。

 これだけでも感動だったのですが、さらに感動したのが遊園の駅員さんの対応。
 これだけ申告しただけなのに、ちゃんと京王線分(新線新宿←→下北沢間)の運賃、150 円を一発で請求してくれました。職人です。ハイテクです。
 名前は失念してしまいましたが、駅務主任という肩書きをもっていらっしゃるかたのようでした。

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