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[0214] 2002 年 08 月 31 日 曜日
釣りバカ日誌 13

【午前】新宿へ。【午後】新宿の某映画館で『釣りバカ日誌 13』を鑑賞。買い物。プレステ 2 を修理に出す。

前から見たかった映画「釣りバカ日誌」の13作めをみてきました。今回の舞台は我がお膝元、富山。

映画館に入ると見事なまでに おっさん ばかりでした。若い人のみる映画じゃないんかなあ。やっぱり。千尋もこの作品は金曜ロードショーでみるものだと思っていましたし、わたしもまたしかりでした。

今回はさすがに大作のシリーズものだけあって、地元の登場人物はみな富山弁をしゃべっていました。丹波哲郎 さんも、岡本信人 さんも、はたまた 小澤征悦 さんも皆勉強されたんでしょうねえ、富山弁をしゃべっていました。いつぞやの推理ドラマとは大違い。

でも、岡本信人=幸楽の「周ちゃん」、小澤征悦=さくらの「桂木」(あっ、これも体育教師 K ですな)というイメージが自分のなかでできちゃっていて、この方々が富山弁をしゃべる姿は正直滑稽でもありました。

館内は爆笑につつまれていましたが、これが邦画の魅力かもしれませんな。洋画で笑う、ってのはなかなか難しいですから。

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