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[0218] 2002 年 09 月 04 日 曜日
治療

歩けず。【午前】睡眠。【午後】病院へ。登戸で夕食。

足の痛みがひかず、本郷三丁目の駅から理学部 7 号館まであるくのが非常におっくうだったので、きょうは自宅療養していました。高校のときも試合のたびに足の裏の皮がむけていましたが、そのときは高校の最寄り駅から高校までの道のりが非常に短かった(地図)ので歩くのがあんまり苦ではなかったように記憶していますが……。根津から歩いても結構距離あるしなあ……。御茶ノ水からバス作戦も考えましたが、そこまでして学校にいく理由を見出せませんでした。

じっとしていてもいかがなものか、と思い、近所の皮膚科のお医者さまを受診しました。以前、蕁麻疹を患ったときに診ていただいた先生です。病院の待合室からはモノレールの線路が見えて、非常に洒落ていた……のですが、今はそのモノレールの線路の解体工事が着々と進んでいる様子が見えるんです。なんか寂しい。

先生には正直にサッカーをやってこんなんになった、と告げました。先生はわたしの足をみるなり、「ありゃー、砂だらけやね。」とおっしゃって、殺菌効果があるという弱酸性の水でわたしの足を至極丁寧に洗ってくださいました。医者に足を洗わせるわたし。なんと罪な人なんでしょうか。

「東大生が馬鹿なことをやってこんなんなった、って学会に症例を報告しちゃうぞー」「足だけ見てると身長が 190cm ぐらいありそうな感じがするよ」などと冗談を飛ばしつつ、先生はわたしの足にガーゼを載せ、包帯をぐるぐる巻いていかれました。ほんと、お忙しい中申し訳なかったです。

治療していただいたおかげでだいぶんラクになりました。プロの仕事です。再診は金曜日。

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