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[0247] 2002 年 09 月 28 日 曜日
関西訛り

【午前】小杉IC→(北陸自動車道)→小矢部砺波JCT→(東海北陸自動車道)→福光IC。龍勝寺(富山県城端町)にて法事。寺に車をかつける。ごめんなさい>住職さん。【午後】昼食。福光IC→(東海北陸自動車道)→小矢部砺波JCT→(北陸自動車道)→小杉IC。フレッシュ佐武。TSUTAYA。中学校時代の同級生 K子 がレジをやっていた。弟がいつもお世話になっております。富山23:06→(寝台特急北陸)……車中泊。

法事をやった寺の壁に車をぶつけてしまいました。「ぶつけた」といってもアクセルふんでぶつかったわけではなくて、クリープ現象で進んでいる状態でちょっと進みすぎた、ってくらいの感じだったので、ぜんぜんたいしたことなかったのですけども。久しぶりに車を運転したために、車の大きさを把握しきれてなかったようです。

一番びっくりしていらっしゃったのは寺の住職さんでした。ごめんなさい。親戚一同の前で車をかつけたのはかなーり恥ずかしかったです。生徒の前で竹やぶに車をつっこんだ中学校時代の恩師よりはましな恥ずかしさだと思っております。

ところで、富山には 3 日間いる予定でしたが、富山にいる理由が特になくなったので、予定を切り上げて夜行で帰ることにしました。

富山駅の待合室で、知らないおっさんに声をかけられました。いくつか向こうが質問を投げてきたので、それに答えましたが、そのあと帰ってきた質問が「きみって関西人?関西の訛り入っているよね?」。現地の人(向こうは富山訛りが入っていなかったので現地の人じゃないかもしれんけども)に富山県人として認識されませんでした。ショック。

いつのまにやら ふぢをか氏、白石さんの神戸訛り、まるひ氏の大阪訛りあたりが移ってしまったのでしょうか。わたしは精一杯富山弁をしゃべっていたつもりなんですけどね。

ちなみに、富山弁では、「富山県人」集合に属する要素を「じーのん」(地の者)、その補集合に属する要素は「びのひと」(旅の人)と言います。

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