Tagebuch ONLINE

[] 今月のもくじへ [▲▲] Tagebuch ONLINE Top へ

[0257] 2002 年 10 月 08 日 曜日
いろいろ

【午前】睡眠。【午後】学校へ。研究室のマシンセットアップ。ホスト名をどうするか悩む。Windows XP その他もろもろをインストール。インストール中に外でたたずんでいたら、理化学本館の場所を尋ねられた。

研究室に 4 年生が使用する PC が到着しました。いそいそとセットアップ。ハードディスク(80 GB)のフォーマットにかなり時間がかかりました。

インストールに時間がかかっていたので、外でたたずんでいたら、道を尋ねられました。「理化学本館はどちらですか?」「あっちです。」……位置的に説明しづらかったので、入り口まで案内しました。

歩きながら、「学生さんですか?」「はい」「あの、わたくし○○通信社の者なのですが、小柴先生の研究室はどちらかご存知ですか?」「わたしは化学の人間ではないので……」といった問答。この時点で、この小柴先生がノーベル物理学賞を受賞していらっしゃったことをまさか知る由もなく(もちろん小柴先生がどんな方かもまったく存じ上げず)、頓珍漢な受け答えをしてしまいました。

そのときはもう夜の 8 時前、建物が開いているかどうかわからなかったので心配していましたが、先ほどその○○通信社のサイトを見てみたところ、ちゃんと理化学本館で記者会見が開かれた旨の記事があって、ほっといたしました。

話は変わりますが、きのうアップした ミス減らし の話のどこかに「就中」という言葉が登場しておりますが、あれは「なかんずく」と読みます。MS-IME では変換できませんでした(「しゅうしょくちゅう」→「就職中」と変換した後に「職」を削除しました。うぎゃ)。一回使ってみたかったんですよ、「なかんずく」。執筆活動の途上、「これはチャンス!」と思ってそのまま挟み込んでしまいました。

ことの発端は、先日白石さんの書かれた文章の「序」に「就中」が登場していたことです。わたしが Introduction のかわりに突然「序」と書き始めたのも実はここに由来します。

前後の記事