Tagebuch ONLINE

[] 今月のもくじへ [▲▲] Tagebuch ONLINE Top へ

[0276] 2002 年 10 月 26 日 曜日
ソーゴー

【午前】睡眠。またセールス電話。少し起きて二度寝。【午後】睡眠。起きたら 3 時を過ぎていた。本屋で本を買い込む。読書してオフ。

休みの日に家にいると突然の来客とか突然の電話とかに応対するのが非常に億劫になりうんざりしちゃいます。別に「来てくれ」とかお願いしているわけでもないのにさー。

きょうは「ソーゴー」とか名乗る人が電話をかけてきました。寝起きでテンション低いのに電話の向こうの「ソーゴー」は大和龍門調に「おはようございます」やら「はじめまして」やら。そんで新しい家がどうのこうのって、こっちの事情などお構いなしに説明し始める。「そんなあ家なんて……まだ学生だし……」とか言うと、今度は 個人情報聞き出しモードに移行。(ソーゴー)「大学生?何やってるの?」(わたし)「理学部」(ソーゴー)「この辺の?じゃあ卒業したらフリーターかぁ」(ソーゴー)「住所の A って何さ? B もあるの?」……

「ソーゴー」としか名乗らない相手に細かいことを教えるつもりはない、といったら向こうが「家までいけばわかることだもんね」とちょっと脅しかけたところで、「じゃあ話はなかったことに……」と電話をプッツン。

以前同じような電話がかかってきたことがあって、そのときは確か「キョウキュウ」と名乗っていたはずなのですが、「キョウキュウ」=「ソーゴー」と見て間違いないという確信を得ました。「あんたの個人情報は不動産屋から全部手に入れてるんだよ」とかいいつつも「S 大?」とか聞いてくる「キョウキュウ」と「住所の A って何さ?」って聞いてくる「ソーゴー」……。なんかこの間抜けさ加減がそっくり

あと「キョウキュウ」と「ソーゴー」両方に言えることは、わたしの家の近くの大学(M 大とか S 大とか)をバカにしすぎってこと。今は学生でも、近い将来就職したり家庭を持ったりして家が必要になる潜在的な「お客様」のはずなのにそんな場当たり的な……。

何よりの疑問は、そんな電話 1 本でほいっと家を買う人が世の中に存在するのかってことですが……。

前後の記事