Tagebuch ONLINE

[] 今月のもくじへ [▲▲] Tagebuch ONLINE Top へ

[0278] 2002 年 10 月 28 日 曜日
ワグネルポット

【午前】睡眠。【午後】学校へ。Traub 先生の講演“CONTINUOUS QUANTUM COMPUTATION”を聴講。まつば氏と 正門→(徒歩)→春日→(都営三田線)→神保町→(都営新宿線)→新宿。新宿からは小田急。狛江で千尋をお出迎え。

Excel

家に帰ってから千尋に Excel の使い方を教えました。

わたしも Excel ってあんまり触ったことがない (最近は gnuplot を使うことが多い) ので、教えながら勉強しておりました。オートフィル の機能など、初めて使い方知りましたし。便利ですねえ。

Excel と聞いて思い出すのが、駒場時代に基礎統計の講義を持っていらっしゃった 縄田和満 先生。駒場+基礎統計=松原望 先生という式が多くの方には成り立っているんでしょうけども、わたしは当時、あえてこの定式を裏切ってみたんです。

Excel を利用した統計の本を何冊か出版してらっしゃる縄田先生の口癖は「当然」。「サイコロは当然『表』か『裏』だから〜」といっていらっしゃったのをいまでも覚えています。

1/5000 a

千尋が持っていたプリントを眺めていると「1/5000 a のワグネルポット」という表記を見つけました。

「a」というのは土地の広さの単位とかで使う「アール」なんだな、というのはすぐにわかりましたし、実際当たっておりましたが、1/5000 a という広さがいったいどのくらいなのかぜんぜん見当がつきませんでした。1 a =10 m × 10 m を 5000 個に分けたうちの 1 個なんですが……。10000 (= 100 × 100) 個 に分けたうちの 2 つ……と考えてなんとなくわかりましたが、でも実感が湧いてきません。

ワグネルポットってのは こんなん なんですと。一番上の写真の左側のものが 1/5000 a のワグネルポット。

集中講義

すっぽかしてしまいました。次回からはちゃんとでます。1 km走るごとに 1 日休ましてくれるというハンディをつけていただければたぶんマラソンでも先生に勝てると思うのですが (もちろん先生には一気にフルマラソンしていただく)……。そんなんマラソンとは言わんわな。

!?

某先生から「演習 III のレポートが確認できない。大至急連絡乞」とのメール。このままだと卒業できなくなってしまうので、明日至急その先生のところに参上して先月末に提出したはずのレポートを何も訂正せずに提出してきます。

レポートボックスに出したのがまぎれたのかな? 関係の皆々様にはお手数をおかけいたします。

前後の記事