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[0283] 2002 年 11 月 02 日 曜日
決して電車にばっかり乗っているわけではない

【午前】睡眠。【午後】睡眠。テレビなど見る。醍醐改メ(店名忘れた)でラーメン。登戸→(川崎奥多摩ハイキング号[南武線臨時快速])→川崎→(東海道線)→東京。大丸にておつかい。すでに完売、残念。東京→(丸の内線)→本郷三丁目。学校へ。読書など。(徒歩)→上野23:03→(寝台特急北陸)→……(車中泊)。

南武線快速

寝坊した+千尋もいない+休日+東京駅へ行く用がある→じゃあ JR で行くか、という思考がはたらいて、きょうは南武線に乗ろう、と決意。「そのときの気分」というのが触媒となっております。

遊園の隣の登戸まで歩いていき(登戸←→向ヶ丘遊園間は歩いてもたいして時間がかかりません)、そこで東京までの切符を購入、そしてホームへ。すると、なんかいきなり時刻変更のアナウンスをしているではないですか!駅員さんの持っているマイクの電池が切れかけていたらしく、割舌が悪く聞こえてかなり笑えました。

聞き取りにくいながらも断片的に聞こえてくるアナウンス、聞き取れた分を combine してみたところ、「今度の列車は発車時間を変更する、なぜならば臨時の快速の待ち合わせをするから」という意味にとることができました。

しばらく待っていると 201 系 4 両編成がやってきました。をを、南武線で 201 系を見たことなんてないです。しかも塗装がケバい――そういや鉄道誌に載ってたなあ――。まあこれも何かのめぐり合わせ、と乗ってみることにしました。

先頭からちらっと前をのぞいてみましたが、G 現示 (車でいうところの青信号) なのにやったらとろい。退避した各駅停車のスジに臨時をのっけたのかなあ。とこんなことを想像しているうちに川崎に到着しました。

時刻表で時刻を確認して列車に乗る、というのも楽しいことかもしれませんが、偶然の出会いもまた楽しいです。

帰富

連休に富山に帰ることにしました。今いる環境から離れて物事をみてみるとものの見え方が変わるかな、という淡い期待とともに。

列車に乗ったあとしばらくまるひ氏とメール。北陸号は電車じゃない、という当たり前のことを指摘されて少々へこみました。

寝台に備わっているカーテンを閉めるとそこはもう自分の空間。非常に集中して読書に励むことができました。実は富山につくまで寝ずに読書していたりして……。「寝」台特急なのに……。

「帰富」

ところで、この日記にしばしば「帰富」という言葉が登場しますが、わたしには「帰富」をどう読むのかわかりません。

高校の百年史に「帰富」「来富」という表記があったのでそのまま自分の語彙として追加したのですが……、誰か読み方を教えていただけませんでしょうか?「帰富」と「来富」。

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