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[0309] 2002 年 11 月 28 日 曜日
また長くなりました

【午前】睡眠。【午後】家賃納入。区立図書館。カリーを食す。作業など。

話題が偏り気味で申し訳ありません。

マイ・ミュージック

開いたの何ヶ月ぶりかなあ。自宅のマイ・ミュージックフォルダ。

開けて見たら 03-muneo house.mp3 なんてファイルがありました。タイムスタンプをみたら今年の 4 月となっておりました。もうそんなに日が経ちましたかね……。地下端末室でもきいたことありましたよね、『ムネオハウス』。

あれから半年経ってしまいましたが、結局「度忘れ禁止法」も制定されることもなく (禁止法を提唱していた人も辞めちゃいましたし)、このまま風化の流れをたどることとなりそうです。「疑惑の総合商社」も不景気で倒産しちゃってるかもしれませんね。

「ムネオハウス」「度忘れ禁止法」「疑惑の総合商社」の 3 つのうちどれかひとつは今年の流行語として選ばれそうな気がします。実際に流行したかどうかは別にして。

文体が丁寧すぎる?

千尋から、「もっとくだけた書き方でいいんじゃない?」との指摘を受けました。千尋以外の方からもしばしば同様のご指摘をいただきます。

地元の言葉 (富山弁) をあまりしゃべらない家で育ってきたこと、中高と運動部に所属していたこと (あんまり上下関係は厳しくなかったですけどね)、接客業のバイトをやってたことなどが文体に影響を与えているんだろうなあ、と自分では考えています。ですが、それだけではないんです。

まがいなりにも Web ページとして世界に発信している以上、わたしから見て目上の方がこの文章を読んでくださったとしても粗相のないような文章を書きたい、という思いもあります。実際、院生の方も何人かこの文章を読んで下さっているようですし。

もし、この文章から慇懃無礼な印象を受ける方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

Re: 飯田橋経由都庁前行き最終

Web を巡回していたら見つけました。自己レスで恐縮です。

学内の Web ページ記述 によれば (この Web ページは現存しないみたいです)、Automatic Train Operation (ATO: 自動運転装置) には動作モードが 3 つあるそうです。それぞれ F (回復運転)・N (通常運転)・S (遅行運転) モードと名前がつけられているそうですが、各モードの名前から察するに、自動運転であってもある程度ダイヤの調整ができるってことですね。ただ、自動運転で回復できる時間というのは限界があるようで、遅れがひどくなると手動運転に切り替えるそうです。手動運転のほうが遅れ回復には効果があるようです。

いつだったか大江戸線のダイヤが乱れたときに、手動運転しているのをみました。運転しながら案内装置の設定をして 、かつ車内放送もして、かなりあわただしそうでした。あわただしい中でもちゃんと運転するんですからプロですねえ。

続・LRT と LRV

LRT と LRV のしっかりした定義を得たくてまたまた Web を巡回してみましたが、イマイチ。

「定義」と称しておきながら定義の体をなしていもものがいくつかあったのでそれらは除外。残ったページを眺めていても、それぞれ LRT と定義されているものはバラバラでありました:単に路面電車に新車が入れば LRT。低床の車両の車両が導入された路面電車が LRT。ヨーロッパの路面電車は LRT。などなど。

LRT や LRV の定義はフィックスされていないようだ、ということはわかりました。

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