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[0325] 2002 年 12 月 14 日 曜日
忘年会の季節です その 3

【午前】睡眠。【午後】学校へ。作業。東大構内→(学07)→御茶ノ水駅→(JR 中央線)→吉祥寺。まるひ氏と合流。腹ごしらえのラーメン。Moririn 氏主催の忘年会に参加。食後のラーメン。吉祥寺→(京王井の頭線)→下北沢→(小田急)→遊園。【深夜】作業。

2 日連続で外に出るなんて何ヶ月ぶりのことでしょうか。

忘年会

きょうは moririn 氏、まるひ氏と 3 人で、吉祥寺駅北口近辺で飲んでました。このくらいの人数だとほんと何でも話せて非常によろしいです。

今年あったことをいろいろ振り返ってみました。今年 2002 年は、前半と後半に比較的大きな事件がそれぞれあって、その間 (8 月くらい) が平和だった、とかそういう感じの分析になっていました。わたしは「今年の漢字」の予想を見事にはずしてしまいました (ベスト 20 にも入ってなかった) が、それもこういったことが影響していたのかなあ。

来年も明るい年になりますように。明るいかどうかは気の持ちようだと思いますよ。

富山県方言収集緊急調査

失われつつある方言を保存すべく富山県が方言をテープに収めだしました。……というのは昭和 56 年の話。かれこれ 21 年前、わたしが生まれた年です。この年の冬の北陸は雪がものすごかったと聞いています (五六豪雪)。

時の経過とともに、資料の劣化が問題になってきたそうです。そこでこのたび、昔テープに吹き込んだ音声をデジタル化したそうです。しかもその一部を MP3 形式にエンコードして Web 上で公開してくれています [参照]。

さっそくいくつか聴いてみました。わたしの祖父母以上の年代の方々がしゃべっていらっしゃるようですね。「七時」が「シツヅ」に聞こえたり、「質実剛健」が「スツヅツゴウケン」に聞こえたり(「イ」音と「ウ」音は発音が違いますがこれ以外に適当な表現方法が思いつかない)、というような訛りは今の若い (わたしの父母くらいの) 年代にはあんまりありません。

結構聞き取れるのですが、呉東 (ごとう) の方言がよくわからないので、黒部 (くろべ) とかで録音したものは何をいっているのか全部は聞き取れませんでした。砺波 (となみ) のほうは西過ぎて、やはり全部は聞き取れませんね。

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