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[0329] 2002 年 12 月 18 日 曜日
「文の長さ」と「ことの重要度」との相関はありません

禁煙 32 日め。【未明】セミナー資料作成。【午前】(今井研セミナー。長谷川くん。) 睡眠。【午後】今井研セミナー。わたし。論文構成法は休講。御殿下でサッカー。新宿へ。デパートをまわる。新宿→(JR 山手線)→渋谷。デパートをまわる。OH カルカッタ で夕食。渋谷→(京王井の頭線)→下北沢→(小田急)→遊園。

いつもは上のところでまわった店をいちいち書いておりますが、きょうは伏せることにしました。

買い物にいったものの……怒!

太くて大きいのは足だけではないみたいです。指も太いんです。今指輪をはめている左手の小指が 19 号、去年計測だけしてもらった左手の薬指が 23 号。右手の薬指に至っては 23 号でも入りません。

前々から千尋と約束していたわりにはすっかり忘れてしまっていたのですが (すみません)、クリスマスということで指輪でも買うか、ということでデパートめぐりをしてきました。

しかし、わたしの指は他人よりも太いらしく、なかなか指にはまる指輪がないんですよ。たまにあってもデザイン的にどうもわたしの趣味じゃないって感じのものばっかり。靴と一緒で妥協せねばならないのでしょうか。靴もわたしの場合 30 cm のサイズの靴があるかどうかってのが何よりで、デザインなんて二の次 (いつも同じデザインのサンダルの色違いばかり買ってくるのにはそれなりの理由があります)。かなり損してます。

ショーケースを眺めていると女性店員が「よろしければケースからお出ししますよ」と言ってくるもんだから出してもらうんですが、そのあといざ指にはめようという段になってから「23 号なんですけど」とかいうと、店員はけろっとした声と顔で「来年になりますね」と言いよります。

「申し訳ありません」の一言も (どこの店でも) ありませんでした。表情を見ても申し訳なさのかけらもなし。別にわたしとしては来年受け取りでも一向にかまわないんですが (時期も時期ですし)、あんな対応をされるとちょっと困っちゃいます。「来年になる」ことはいいんですけど、それを「どこの店でも」「平気で」言う神経を疑います。

街のお店ならばこういうぶっきらぼうさも魅力のひとつだと思っていますが、新宿や渋谷にある大きな店はこんなんじゃいけないと思いますよ。

セミナー

セミナーは毎週水曜に開講されており、今井先生、丹羽さんをはじめ、研究室の方全員が参加します。きょうははせぴょん氏とわたしがしゃべる人でした。

みなさまから、並列計算の観点から、また、量子計算の観点から、そして、結果を解析する観点から、いろいろな助言を受けました。一番ウリとなる部分というか、オリジナルな部分の解析を大切にすべきとのことでした。

細かいことについてはまた稿を改めて別の場に記録しておくことにします。

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