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[0333] 2002 年 12 月 22 日 曜日
あぶすと

禁煙 35 日め。【未明】アブスト修正など。【午前】学校へ。睡眠。【午後】アブスト英語版書き。BAMBI で夕食。アブスト修正。

家の暖房の温度を何度に設定しておいてもいつのまにか 27 ℃に戻ってしまうのは気のせいでしょうか?

卒業論文アブストラクト

おーけん先生が 赤い猫の生活日記 で日々アブストラクトを公開していらっしゃいます。ほかの 4 年生も、すでに提出された一部の方々を除いてほとんどの人は書いている最中です。わたしも「ほとんどの人」のひとりです。

ところで、論文のアブストラクト (日本語では「著者抄録」というのでしょうか) を書く作業というのは、ラーメン屋のスープを作る作業に似ているのでは、と思います:いろんな材料を混ぜ合わせてあっさりしつつもコクのあるスープを作り、その味で勝負する。そのスープを作る過程というのは、アブストを作成する過程にそのまま投影できるのではないかと思うのです。

もっとも、われわれ学部 4 年生にとってのアブストは、今のラーメン屋のたとえでいえば、さながらラーメン専門学校 (?) で手取り足取りスープの作り方を教えていただき、味見をしていただきながらラーメンのスープ作りを学習する行為のようにうつります。

わたしの作りかけの「スープ」を毎日「味見」してくださる方々に感謝を申し上げなくてはなりません。

わたしにとってのアブスト

毎日長々とここに文章を書き連ねていることからわかるように、わたしはどうやら物事を端的に記述するのは不得手なようです。

文章が長いと思っているのはわたしだけではないようで、ある方がわたしが 7 ページもの長さのアブストを書いている夢を見た、とおっしゃっていました。自分でもいつかこういう夢をみそう。

っていうか、7 ページもあるアブストなんて、アブスト失格なのでは?でもほんとそういうの書きそう。そのまま Introduction に転用するとか。

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