Tagebuch ONLINE

[] 今月のもくじへ [▲▲] Tagebuch ONLINE Top へ

[0514] 2003 年 07 月 22 日 曜日
再開

【午前】自宅→遊園→……→本郷三丁目→ERATO.業務.【午後】昼食.業務.夕食.業務.ERATO→本郷三丁目→遊園→自宅.

皆様,ご無沙汰しておりました.

なぜ止まっていたか

このページにはアンテナから飛んできてくださる方々もいらっしゃる一方で,ブックマークしてくださっている方も少々いらっしゃるようなのです.私の駄文を読んでくださっている皆様に向けて,どうしてこうも間が空いてしまったのか少し説明させてください.

簡単に述べると,現実と甚だしく乖離した所でここに書くネタを探すことを苦痛に感じるようになった,というあたりでしょうか.勘のいい何人かの方が上の灰色の「出来事」の欄と下に書いている記事がぜんぜんシンクロしていないことに気づいていたようです.

以上のような理由で,日記の更新が止まっていました.いえ,日記の更新を「止めた」という表現のほうがより真実に近いかもしれません.

師あり友あり

日記を止めたのと時を同じくして,何人かの先生方,何人かの友人に,今の状況を告白して,解決に向けた方策を伺いました.どの方もとても親身に話を聞いてくださって,有益なアドヴァイスを私に与えてくださいました.この 1 ヶ月間で,「師」と「友」の大切さを再認識しました.

見出しの「師あり友あり」というのは私の出た中学校の校歌の一節です.中学校の校歌は結構好きでした.中学校ができたのが昭和の末ごろと比較的新しいというのもありましょうけども,若さに溢れる校歌でした.公立中学校の校歌のくせして混声三部合唱だったりします.

ところで,こんなこと書いてしまうと先輩方に怒られるかもしれませんが,私は高校の校歌にはそれほど愛着が湧きません.そもそも歌う機会にあんまり恵まれなかったのもありますが,詞の中に「高岡高校」という語句が一回も出てこないのがどうも愛着が湧かない理由に思います.

旧制中学から新制高校への過渡期,校名が変わる可能性が多分にある時期の作詞作曲という時代の要請もあったのだとは思いますが,その事情を考慮したとしてもある種の物悲しさを私は感じてしまいます.堀口大学先生すみません.

充電期間完了.

精神的にはかなり落ち着いているのでそろそろ再開したいと思います.前みたいに毎日書かないかもしれません.斜め読みで構わないのでまた見て読んで頂けるとうれしいな.

前後の記事