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[0545] 2003 年 10 月 05 日 曜日
言葉って大事

私にとって難解なカタカナ語

国立国語研究所外来語委員会 で,「分かりにくい「外来語」について言葉遣いを工夫し提案する」(リンク先より引用) 活動を行っていることは既に各種メディアで報じられ,ご存じの方も多いと思います.

是非この委員会に言い換え案を考えてもらいたいなあと思う言葉が 2 つばかりあります.それは,

の 2 つ.特にテレビでしばしば上記のような肩書きを持った人を見ますが,彼ら・彼女らには自分が「批評家」「評論家」なのか,それともただの「批判屋」なのか,是非明らかにしてもらいたいものです.カタカナ語だとその {ジャーナリスト,コメンテーター} のスタンスが見事に隠れてしまっていると感じます.

「コメンテーターは批判するのが仕事でしょ」と公言して憚らないコメンテーターも見たことがありましたが,自分の仕事をそのように思っているコメンテーターが多数ならば悲しいなあ.批判のための批判は私は嫌いです.

ところで

国立国語研究所のサイトを巡っていたら,「第 17 回「ことば」フォーラム 方言の科学 ―ことばのくにざかい 富山―」という講演会の案内を見つけました.司会が KNB相本さん になってますけど,富山県人なら誰でも知ってる有名なアナウンサーです.将来富山に住む「たびのひと」がおったら気ぃつけられ.知らんかったらたびのひとやゆうてばれしもうよ.

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