Tagebuch ONLINE

[] 今月のもくじへ [▲▲] Tagebuch ONLINE Top へ

[0754] 2004 年 06 月 12 日 曜日
妄想

小田急もこのところ 3000 がこれまで以上に増殖し,そのあおりで 4000 が急速に勢力を弱めています.いざ 4000 や 9000 が淘汰されると車両の性能上は 110 km/h 運転も可能になって (現在の小田急の通勤車両は最高速度 100 km/h で走行) いろいろ興味がわくところではあります.果たしてどうなりますでしょうか.

少なくとも現時点では,そしてこの先数年間は最高速度アップは望み薄なのではないか,というのが私見です.省エネ省エネと叫ばれている昨今,わざわざコスト増になるようなことはまずやらないんじゃないかと思うこと,そして最高速度が上がったところで所要時間が劇的に減るわけでもないこと (そういう意味では複々線化のほうがよっぽど効果が大きい),あたりが理由でしょうか.何の根拠もない素人目での話で,運転曲線 とか入手できればもう少しちゃんとした議論もきっとできるんでしょうけど,そんなものどこで入手したらいいかわかんないしそこまでしようとも思わないし.

現在の急行から停車駅を減らした新種別,というのも所要時間短縮につながりそうですが,仮にそんなのができたとしても遊園が真っ先に通過になりそうなので遊園ユーザとしては嫌です.

前後の記事