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[0781] 2004 年 07 月 09 日 曜日
高校野球 II

今年高校 1 年の早生まれって 1989 年って計算になるので,もしかすると今年甲子園で平成生まれの高校球児が見られるかもしれません.昭和 64 年生まれまでいるとハイテク.

山田家で語り草になる高校野球の試合というときのうの新湊の (いわゆる「新湊旋風」のときではなくて出場停止のときの) に加えてもうひとつあります.昭和 33 年の 徳島商業板東英二 投手と 魚津 (うおづ) 高校 の 村椿 (むらつばき) 投手 との投げあい.延長 18 回でも 0 - 0 で勝負がつかず再試合になるという壮絶な試合だったらしいですが [甲子園「名投手」「名選手」百選],2 日目の試合終了と同時にうちのひいひいばあちゃんが息を引き取ったということで今でも山田家ではこの試合が語られます.

うおづ

魚津 (標準語: ̄―_,富山弁:― ̄_) は 蜃気楼 とか 米騒動 なんかで有名な街です.

「村椿」は標準語だと ― ̄ ̄―_ って感じの音の高さになりそうですが,富山県人が発音すると _―― ̄_ になりますか,たぶん.

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