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(平成 18 年)
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A1.

(1) 正解の例を 2 つ挙げる。

7! × .4 + 9 − 5 − 8 = 2 × .1-3 + 6 = 2006
(5! − 2) × (4! − 7) = 3!8 + 6! − 1 − 9 = 2006

後の例は「1〜9 の数値」を使った解 (多桁数や小数点を用いない)になっている。

(2) 4 つ作ることができる。解は多数あるが、その例を 2 つ挙げる。

18 = 2 × 9 = 4! − 3! = 5 + 6 + 7 = 18
.
2 × 9 = 3 × 6 = 4 ÷  .8  = 5! + 1 + 7 = 18

最初の例では‘18’自身を 18 を表す式として使っている。これを使わない場合は、後の例のように式が多少複雑になる。なお、5 つ作ろうとすると数字 1 つから 18 を作らないといけないが、(整数化演算子を禁止すると)それは恐らく無理だろう。


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